アジアイトトンボ Ischnura asiatica
作成者:赤尾正俊・鈴木雅大 作成日:2015年10月6日(2019年5月11日更新)
 
アジアイトトンボ(亜細亜糸蜻蛉)
Ischnura asiatica (Brauer, 1865)
 
動物界(Kingdom Animalia),左右相称動物亜界(Subkingdom Bilateralia),旧口動物(前口動物)下界(Infrakingdom Protostomia),脱皮動物上門(Superphylum Ecdysozoa),節足動物門(Phylum Arthropoda),六脚亜門(Subphylum Hexapoda),昆虫綱(Class Insecta),有翅亜綱(Subclass Pterygota),旧翅下綱(Infraclass Palaeoptera),トンボ(蜻蛉)目(Order Odonata),イトトンボ(均翅)亜目(Order Zygoptera),イトトンボ上科(Superfamily Coenagrionoidea),イトトンボ科(Family Coenagrionidae),アオモンイトトンボ亜科(Subfamily Ischnurinae),アオモンイトトンボ属(Genus Ischnura
 
アジアイトトンボ Ischnura asiatica
撮影地: 東京都 江東区 有明;撮影日:2015年6月29日;撮影者:赤尾正俊 氏
 
アオモンイトトンボ(Ischnura senegalensisに良く似ていますが,腹部の第9節全体が青くなり,第8節は下半分程度しか青くならないことから区別されます。
 
アジアイトトンボ Ischnura asiatica
撮影地:千葉県 柏市 中原ふれあい防災公園;撮影日:2019年5月4日;撮影者:鈴木雅大
 
体色が赤いのでアジアイトトンボのメスではないかと思いましたが,腹端の青い模様が無い場合,アオモンイトトンボとの違いが分かりません。近くでアジアイトトンボと思われる個体がいたので,暫定的にアジアイトトンボと同定しましたが,確実な同定ではありません。
 
参考文献
 
永幡嘉之 文・写真.奥山清市 写真.2017. くらべてわかる昆虫.143 pp. 山と渓谷社,東京.
 

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