ミチタネツケバナ Cardamine hirsuta
作成者:鈴木雅大 作成日:2020年3月28日
 
ミチタネツケバナ(道種漬花)
Cardamine hirsuta Linnaeus, 1753
 
維管束植物門(Phylum Tracheophyta),種子植物亜門(Subphylum Spermatophytina),被子植物("Angiospermae"),モクレン綱(Class Magnoliopsida),バラ上目(Superorder Rosanae),アブラナ目(Order Brassicales),アブラナ科(Family Brassicaceae),タネツケバナ連(Tribe Cardamineae),タネツケバナ属(Genus Cardamine
 
新エングラー体系:被子植物門(Phylum Angiospermae),双子葉植物綱(Class Dicotyledoneae),古生花被植物亜綱(Subclass Archichlamydeae),ケシ目(Order Papaverales),アブラナ科(Family Brassicaceae)
クロンキスト体系:被子植物門(Phylum Magnoliophyta),モクレン綱(Class Magnoliopsida),ビワモドキ亜綱(Subclass Dilleniidae),フウチョウソウ目(Order Capparales),アブラナ科(Family Brassicaceae)
 
千葉県の外来生物(2012):影響度C,緊急度C
 
ミチタネツケバナ Cardamine hirsuta
 
ミチタネツケバナ Cardamine hirsuta
 
ミチタネツケバナ Cardamine hirsuta
撮影地:千葉県 柏市 中原;撮影日:2020年3月17日;撮影者:鈴木雅大
 
ミチタネツケバナ Cardamine hirsuta
 
ミチタネツケバナ Cardamine hirsuta
撮影地:兵庫県 淡路市 あわじ石の寝屋緑地(淡路島);撮影日:2020年3月1日;撮影者:鈴木雅大
 
ヨーロッパ原産の外来種です。タネツケバナに良く似ていますが,住宅地の道端などの乾燥した場所に生えていること,茎に毛がほとんどないこと,果実がタネツケバナの果実ほど曲がらず,花よりも高く突き出すことから本種と同定しました。
 
参考文献
 
邑田 仁 監修. 米倉浩司 著. 2012. 日本維管束植物目録. 379 pp. 北隆館,東京.
 
米倉浩司・梶田忠 2003-.「BG Plants 和名-学名インデックス」(YList),http://ylist.info(2020年3月28日閲覧).
 

写真で見る生物の系統と分類真核生物ドメインスーパーグループ アーケプラスチダ緑色植物亜界有胚植物上門被子植物バラ上目アブラナ目アブラナ科

「生きもの好きの語る自然誌」のトップに戻る