マダラウロコムシ Harmothoe imbricata
作成者:鈴木雅大 作成日:2018年4月7日
 
マダラウロコムシ(斑鱗虫)
Harmothoe imbricata (Linnaeus, 1767)
 
動物界(Kingdom Animalia),左右相称動物亜界(Subkingdom Bilateralia),旧口動物(前口動物)下界(Infrakingdom Protostomia),冠輪動物上門(Superphylum Lophotrochozoa),環形動物門(Phylum Annelida),多毛綱(Class Polychaeta),遊在亜綱(Subclass Errantia),サシバゴカイ目(Order Phyllodocida),ウロコムシ亜目 (Suborder Aphroditiformia),ウロコムシ科(Family Polynoidae),マダラウロコムシ亜科(Subfamily Polynoinae),ハルモトエ属(Genus Harmothoe
 
マダラウロコムシ Harmothoe imbricata
採集地:兵庫県 淡路市 大谷(淡路島);採集日:2018年3月21日;撮影者:鈴木雅大
 
本種の特徴は背中の鱗の数が15対あることです。採集した個体は,少なくとも14対あるので本種と同定しました。鱗は剥がれやすいので,1対は剥がれてしまったのかもしれません。
 
参考文献
 
Read, G. and Fauchald, K. (Ed.) 2018. World Polychaeta database. Harmothoe imbricata (Linnaeus, 1767). Accessed through: World Register of Marine Species at: http://www.marinespecies.org/aphia.php?p=taxdetails&id=130769 on 2018-04-06.
 
伊勢優史 執筆・撮影,赤坂甲治 監修. 2013. 三崎の磯の動物ガイド 第2版. 168 pp. 東京大学大学院理学系研究科附属三崎臨海実験所,神奈川.
 
奥谷喬司 編著. 1994. 海辺の生きもの. 367 pp. 山と渓谷社,東京.
 
鈴木孝男・木村昭一・木村妙子・森 敬介・多留聖典 2014. 干潟ベントスフィールド図鑑 第2版. 257 pp. 日本国際湿地保全連合,東京.
 

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