チャスジハエトリ Plexippus paykulli
 
作成者:鈴木雅大 作成日:2025年9月27日
 
チャスジハエトリ(茶筋蠅取)
Plexippus paykulli Audouin, 1826
 
動物界(Kingdom Animalia),左右相称動物亜界(Subkingdom Bilateralia),旧口動物(前口動物)下界(Infrakingdom Protostomia),脱皮動物上門(Superphylum Ecdysozoa),節足動物門(Phylum Arthropoda),鋏角亜門(Subphylum Chelicerata),クモガタ綱(Class Arachnida),四肺類クレード(Clade Tetrapulmonata),真正クモ目(Order Araneae),クモ亜目(Suborder Opisthothelae),クモ下目(Infraorder Araneomorphae),上科の所属不明(Incertae sedis),ハエトリグモ科(Family Salticidae),スジハエトリグモ属(Genus Plexippus
 
チャスジハエトリ Plexippus paykulli
撮影地:鹿児島県 鹿児島市 郡元;撮影日:2025年8月8日;撮影者:鈴木雅大
 
大形のハエトリグモです。Wikipediaでは,「ハエトリグモ類は比較的嫌われることが少ない(家屋内で同じく見られるアシダカグモがその見た目から嫌われるのとは対照的である)」と書かれていますが,クモ恐怖症の著者にとっては最悪の脅威に他なりません。ただし,ハエトリグモの仲間は動きが単調で誘導しやすいため,アシダカグモと違い,比較的容易に追い出すことが出来ました。屋内を好む習性のためか,追い出しても翌日には戻ってきていてギョッとすることがしばしばあります。餌となる虫はいないはずなので,とっとと他所に行って欲しいのですが…。
 
参考文献
 
 
写真で見る生物の系統と分類真核生物ドメインスーパーグループ オピストコンタ動物界脱皮動物上門節足動物門鋏角亜門クモガタ綱真正クモ目
 
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